各種ワクチン接種|愛知県豊田市の小児科|永覚Kidsクリニック|末野原駅より徒歩13分

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各種ワクチン接種

各種ワクチン接種|愛知県豊田市の小児科|永覚Kidsクリニック|末野原駅より徒歩13分

各種ワクチン接種について

ワクチン接種イメージ

永覚Kidsクリニックは、豊田市とみよし市の定期予防接種受託医療機関です。
愛知県在住の方なら、定期接種を無料で行うことができます。

ワクチンデビューは生後2か月の誕生日から!

ワクチンによって、接種する年齢や回数・間隔が異なります。特に0歳のワクチンは種類も接種回数も多いため、生後2か月になったらできるだけ早く接種を始めることが大切です。早めにスタートすることで、その後のスケジュールもスムーズに進められます。

接種券がお手元に届きましたら、早めのご予約をおすすめします。
当院では、お子さまに最適な接種スケジュールを一緒に考えるお手伝いをしております。Web予約またはお電話での予約をお待ちしております。

予防接種・乳児健診 専用時間帯

診療時間
09:30-11:00
13:30-16:00
(BCG)

ワクチン接種予約はこちら

 

推奨スケジュール

月齢・年齢 ワクチン
●定期接種 ★任意接種
備考
 2ヵ月 ●小児用肺炎球菌(1回目) 生後2ヵ月から(誕生から)始めましょう
●5種混合(1回目)
●B型肝炎(1回目)
●ロタウイルス5価(1回目)
3ヵ月 ●小児用肺炎球菌(2回目) 前回の接種から48週間あけて接種
5種混合(2回目)
B型肝炎(2回目)
●ロタウィルス5(2回目)
4ヵ月 ●小児用肺炎球菌(3回目) 前回の接種から48週間あけて接種
5種混合(3回目)
●ロタウィルス5(3回目)
●BCG 生後58ヵ月
★インフルエンザ/季節性(12回目) 毎年流行前に接種推奨
7ヵ月 B型肝炎(3回目) B型肝炎1回目から5ヵ月(20)あけて接種
1歳 ●小児用肺炎球菌(4回目) 1歳になったら接種
5種混合(4回目) 5種混合3回目から618ヵ月あけて接種
●水痘(1回目) おたふくかぜ(豊田市公費負担あり)
●麻疹・風疹(1回目)
★おたふくかぜ(1回目)
●水痘(2回目) 水痘1回目から6ヵ月あけて接種
3歳 ●日本脳炎(1回目) 3歳になったら接種
●日本脳炎(2回目) 日本脳炎1回目から14週間あけて接種
4歳 ●日本脳炎(3回目) 日本脳炎2回目から1年あけて接種
年長児 ●麻疹・風疹(2回目) 小学校入学前の1年間(年長児)
★おたふくかぜ(2回目) おたふくかぜ(豊田市公費負担あり)
3種混合
★不活化ポリオ
9歳 ●日本脳炎(4回目) 日本脳炎3回目からおおよそ5年後に接種
11歳 2種混合 11歳の誕生日後に送付されます
6(女子) ●子宮頸がん(1回目) 中学1年生になった年の5月に送付されます
●子宮頸がん(2回目)
●子宮頸がん(3回目)

ワクチンスケジュールの自動計算プログラム

お子さまの誕生日を入力するだけで、当クリニックがおすすめするワクチンスケジュールを簡単に確認できます。ぜひご活用ください!

ワクチン接種スケジュールはこちらから

「うっかり接種を忘れてしまった…」という場合もご安心ください。スケジュールを組み直して接種できる場合があります。予防接種についてご不明な点や心配なことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

ワクチンでお子さまを守りましょう

赤ちゃんは成長の過程でさまざまな病気にかかることがあります。その中には、重い症状を引き起こしたり、後遺症が残る可能性のある病気もあります。こうした病気からお子さまを守るために、ワクチンの接種が推奨されています。
ワクチンは、自然感染の「練習試合」のようなものです。あらかじめワクチンを接種することで、私たちの体は病原体に対する免疫を獲得します。その結果、実際に病原体が体内に侵入した際に、免疫が素早く対処できるようになります。
赤ちゃんの免疫をしっかりつけるために、生後2か月から2歳ごろまでに多くのワクチンを接種します。決められた時期に忘れずに接種し、お子さまの健康を守りましょう。

ワクチンには「定期接種」と「任意接種」があります

ワクチンには、自治体が費用を負担する「定期接種」と、自費で受ける「任意接種」があります。どちらも大切なワクチンであり、お子さまの健康を守るために役立ちます。
「任意接種は受けなくてもいいのでは?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、任意接種の対象となる病気も、重症化したり、入院が必要になったり、後遺症が残る場合があります。また、病気になるとお子さま自身が苦しい思いをするだけでなく、看病するご家族にも大きな負担がかかります。
ワクチンは、病気になる前に予防し、お子さまとご家族の安心を守るためのものです。任意接種を受けることで、病気にかかるリスクや負担を減らすことができます。

自治体によっては、任意接種の費用補助がある場合もありますので、詳しくはお住まいの市区町村の窓口やホームページでご確認ください。

豊田市の例はこちら

 

ワクチン接種の前に確認しましょう!

ワクチンを受ける前に、次のことをチェックしてください。

  • 37.5℃以上の発熱がある
  • 風邪の症状がある(咳・鼻水など)
  • 嘔吐や下痢をしている
  • 現在、治療中の病気がある
  • 過去にワクチンで強いアレルギー反応(アナフィラキシー)を起こしたことがある

これらに一つでも当てはまる場合は、事前にご相談ください。

ワクチン接種後の注意点

ワクチン接種後は、以下の点に注意してください。

  • 予防接種後15分間は、院内でお子さまの様子を確認いたします。また、接種後30分間は、アナフィラキシー(強いアレルギー反応)が起きないか、ご家庭でも引き続き注意して様子を見守ってください。
  • 接種当日は激しい運動を避け、ゆっくり過ごしましょう。
  • 注射した部位を強くこすったり、もんだりしないようにしてください。
  • 高熱やひどい腫れ、ぐったりするなど気になる症状が出た場合は、接種を受けた医療機関へご相談ください。

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